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persNamer 1.2:VIAF番号ひとつで、典拠ファイル九つ featured image

persNamer 1.2:VIAF番号ひとつで、典拠ファイル九つ

VIAF番号を渡せば、persNamerはTEIの人物エントリを返してくれます。バージョン1.2で、そのエントリにようやく中身が備わりました。名前の異形、正規化した日付、国内外9つの典拠ファイルの識別子、そして断片を印字する代わりに手元の人物誌を育てていくマージモードです。

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Clément Godbarge
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火ではなく、柵 featured image

火ではなく、柵

Amazonは古本を裁断してスキャンし、AIの訓練に使っています。報道はサヴォナローラとベルリンの焚書を持ち出しましたが、この比較は成り立ちません。本当の問いは、できあがったコーパスを誰が使えるのか、そして、すでにこれらの本を所蔵している公共図書館がなぜそれを共有できないのか、です。

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Clément Godbarge
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編集者の皆さんへ――私の声が欲しいなら、私の言語を返してください featured image

編集者の皆さんへ――私の声が欲しいなら、私の言語を返してください

Progress in Human Geography誌は、「著者自身がふだん決して使わないような言語で」書くためにAIを使った著者に撤回をちらつかせながら、全員に英語での発表を求めます。非母語話者にとって、このポリシーは私たちが持ちえた唯一の英語を断罪しています。

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Clément Godbarge
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tei-mcp v0.3:原文を書き換えずにTEIを付ける featured image

tei-mcp v0.3:原文を書き換えずにTEIを付ける

tei-mcp v0.3はスパン固定合成を導入し、AI支援のTEIエンコーディングでもっとも害の大きいハルシネーション、すなわち原文の無断書き換えを構造上ありえなくします。モデルは本文を一文字も打たず、タグを原文上のオフセットとして登録するだけ。1バイトでも違えば合成は失敗します。

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Clément Godbarge
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もう一つのデジタル版のかたち featured image

もう一つのデジタル版のかたち

一次史料の大半は、公刊されないまま眠っています。それを何とかするために私たちが頼ってきた、助成金頼みのデジタル版というモデルは、高くつき、中央集権的で、壊れやすく、とても大規模には通用しません。Cavrianaの書簡の校訂版を私が別のやり方で構築している理由をお話しします。

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Clément Godbarge
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tei-mcp:AIエージェントのためのTEI P5 featured image

tei-mcp:AIエージェントのためのTEI P5

tei-mcpは、AIコーディングアシスタントがTEI P5仕様を直接引けるようにするオープンソースのMCPサーバーです。要素の検索、属性の解決、入れ子の検証、文書の検証、ODDカスタマイズに対応しています。

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Clément Godbarge
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ITA2電信エミュレータで二進法を教える featured image

ITA2電信エミュレータで二進法を教える

ITA2(ボードー・マレー)電信符号のインタラクティブなデモンストレーション。二進法による符号化と状態機械という基本概念が、学生の腑に落ちる助けになります

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Clément Godbarge
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レヴァンテの知覚地理 featured image

レヴァンテの知覚地理

レヴァンテはつかみどころのない地名です。たいていは別の領域との関係で――あるいは対立で――定義されるからです。では、16世紀のトスカーナにとってのレヴァンテとは何だったのか。MIAデータベースから集めたデータは、思いがけない答えを返してきました。

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Clément Godbarge
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事前学習済み言語モデルで大量の書誌を解析する

GPT-3を使えば、大量の参考文献を短時間でデータベースに変換できます

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Clément Godbarge
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デジタル校訂版のマークアップを自動化する

事前学習済み言語モデルを使えば、校訂作業のうちでも最も単調で骨の折れる仕事の一部を機械に任せられます。本稿では、Secrets of Craft and Nature in Renaissance Franceの丹念に整備された注釈をもとに、GPT-3のようなモデルを16世紀の技術写本の注釈付けにどこまで手早く仕込めるかを検証します。

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Clément Godbarge
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